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オープンから6周年を記念してコンセプト・メニューを一新!東京・代官山「代官山ハイライフポークテーブル」が10月11日より、グリルレストランとしてリニューアルオープン

日本のお客さま向けに生産された北米産のこだわりのおいしい豚肉「ハイライフポーク」のブランドレストラン「代官山ハイライフポークテーブル」はコンセプトおよびメニューを一新し、こだわりの豚肉を堪能できるグリルレストランとして10月11日(火)よりリニューアルオープンします。

ハイライフポークは、選別された品種とこだわりの飼料配合で、ジューシーで柔らかい肉質、あっさりとした脂身を実現、日本人の味覚に合わせて開発された北米産の銘柄豚です。ハイライフポークのおいしさをより多くの人に知って味わっていただき、生産者とのつながりを生み出すことを目的に、ハイライフポークジャパンは2016年よりブランドレストランとして「代官山ハイライフポークテーブル」を運営してきました。ハイライフポークを使ったさまざまなメニューを味わっていただけるだけでなく、季節に合わせたフェアや豚肉をご家庭で楽しむためのワークショップなど、さまざまなイベントも開催しています。

オープン以来、「ふつうの日を、ステキな日に。」のブランドコンセプトのもと、カジュアルに味わえるメニューやパーティでも楽しめるメニューなど幅広く展開してきましたが、コロナ禍をきっかけにお客さまの価値観が変化し、外食により特別感を求める方も増えてきました。そこで今回、オープンから6周年を記念してコンセプトおよびメニューを一新し、グリル料理に特化したレストランとしてリニューアルオープンすることとしました。

ロース、肩ロース、ヒレ、モモの4種の部位から選べる「厚切りポークグリルステーキ」や、骨付きのバックリブを素揚げした「ドライリブ」、塊肉をホロホロになるまで蒸し煮した「プルドポーク」、低温でゆっくりと調理した「ローストポーク」などさまざまな豚肉メニューをご用意。豚肉を熟知したシェフによる最高の火入れの豚肉を味わえるほか、部位ごとの特長や味の違いもお楽しみいただけます。ここでしか味わえない究極のポークメニューをぜひお楽しみください。

メニューの一例

厚切りポークグリルステーキ

厚切りのハイライフハーブ三元豚をダイナミックにグリルしたステーキ。ハイライフポークならではの肉の柔らかさや脂の旨みを堪能いただけます。シェフこだわりの火入れで最高の豚肉の最高のおいしさを追求しました。ロース、肩ロース、ヒレ、モモの4種類から選べ、それぞれの味わいや食感の違い等もお楽しみいただけます。

ドライリブ

アバラ骨の上側(背中側)の部位であるバックリブを素揚げにした、カナダ独特の食べ方です。一度食べたら止まらない、当店の大人気メニューです。辛味と酸味がクセになるスパイシーな「バッファロードライリブ」や「ユーリンチー風ドライリブ」、「チリマヨドライリブ」、「メープルマスタードドライリブ」など、さまざまなソースで味比べも楽しめます。

プルドポークHyLifeスタイル

香味野菜と共にゆっくりと2時間蒸し煮したプルドポーク。ホロホロになったお肉を仕上げに香ばしくソテーし、旨味たっぷりの出汁をかけてジューシーに仕上げています。

低音ローストポーク 醤油香る和風スパイス

ゆっくりと燻製にし、オーブンでしっとりと焼き上げたローストポークです。醤油香る和風スパイスがアクセントとなり、一層のおいしさを引き出します。

代官山ハイライフポークテーブル シェフ紹介

豚料理マスター 篠嵜 司(しのざき つかさ)

ハイライフポークのブランドレストラン「代官山ハイライフポークテーブル」メインシェフ。調理師学校を卒業後、横浜のイタリア料理店に就職。その後渋谷区代々木八幡のLIFEの姉妹店、LIFE sonのオープンと同時にシェフに。その後2016年より代官山ハイライフポークテーブルメインシェフに就任。

「日本で最も豚肉を扱うシェフ」として、さまざまな豚肉メニューを開発、提供。レシピや料理の豆知識に関する情報発信も積極的に行っている。

店舗概要

店舗名:代官山ハイライフポークテーブル(HyLife Pork TABLE)

所在地:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町10-1マンサード代官山2階

電話番号:03-6452-5497

営業時間:ランチ 11:30~15:00(14:30 LO)/ ディナー 17:30~22:30(21:30 LO)

定休日:不定休

売場面積:店内客席 107.43㎡/屋外客席 87.42㎡

座席数:店内 46席/屋外46席

ハイライフについて

開発・生産から流通まで。世界でも稀な「一貫生産」を実現したハイライフ

ハイライフ社はカナダのほぼ中央、マニトバ州にあるカナダ最大の養豚企業です。マニトバ州は冷涼な気温に加え、雄大な自然、豊富な水資源、清浄な空気、そしてカナダ内でも晴天が多い、豚を健康に育てるのに最適な環境です。この土地で、品種開発から飼育、加工といった商品製造だけでなく、豚の食べる飼料生産、流通までも一元管理。徹底した品質管理を可能にする「一貫生産」を実現しています。2020年には米国の加工工場を取得。生産規模を拡大し、より多くの日本のお客さまにおいしさを味わっていただく環境を整えました。  

2016年に設立された、日本でのマーケティングを強化するために活動する「株式会社ハイライフポークジャパン」では日本のお客さまの好みを徹底的に研究すること、よりおいしい豚肉をお届けすることを目的にさまざまな取り組みを実行しています。

ハイライフポークについて

日本人の好みを徹底的に研究

ハイライフ社は 2010 年から本格的に日本向けの商品開発・輸出に取り組んでいます。同じ豚肉といっても、実はそれぞれの国の食文化や嗜好によって大きく異なります。しゃぶしゃぶや生姜焼きなどの薄切り肉、とんかつなどの揚げ物が好まれる日本では、口あたりのよい肉質、ジューシーで柔らかい赤身、しっかりと白く締まった脂身が求められます。この日本人の味覚に合わせて開発したのが「ハイライフポーク」です。ハイライフポークは、豚肉の品質に大きく関わるとされる飼料も、自社の栄養士や獣医の指導のもと、大麦・小麦を中心に最適な飼料バランスを追求しています。さらにハーブを配合することにより、よりよい香りと旨みを持ったプレミアムポークの「ハイライフポーク ハーブ三元豚」もあります。

ハイライフポークWebサイト/SNS 

当社では、ハイライフポークを使った豚肉レシピや料理に関する豆知識、東京・代官山にあるブランドレストラン「代官山ハイライフポークテーブル」のメニュー紹介、現地の様子など、さまざまな情報をWeb サイト、インスタグラム、クックパッド公式キッチンで発信しています。 

HyLife Pork Webサイト: https://hylifepork.com/
HyLife Pork TABLE Webサイト: https://hylifepork.com/table/
公式インスタグラム: https://www.instagram.com/hylifepork/
クックパッド公式キッチン :https://cookpad.com/kitchen/32591240
ハイライフポークショップ : https://hylifeporkshop.com/

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